【JR東日本青森商業開発】青森クラフトアップルパイ自主回収|食品衛生法違反、食品表示法違反

食品・飲料

① 概要

メーカー・販売元: JR東日本青森商業開発
発表日: 2026/06/04
回収理由: 食品衛生法違反、食品表示法違反

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細

商品名 :①青森クラフトアップルパイ王林、②青森クラフトアップルパイ紅玉、③青森クラフトアップルパイ王林&カシス
内容量 :①1個、②1個、③1個
形態  :①②③ピロー包装
JANコード:①4580885690078、②4580885690061、③4580885690085
消費期限:2026年5月24日

販売地域:秋田市
販売先 :トピコ2階特設会場で消費者向けに小売り
販売日 :2026年5月20日(水)10:00~19:00、2026年5月21日(木)10:00~10:30
販売数量:合計233個、内訳①101個、②74個、③58個

③ 対応方法・問い合わせ先

【回収情報の周知方法】

① 販売店におけるPOPにより周知

② 当社ホームページ(https://lovina-abc.com/)において周知

③ トピコホームページ(https://www.caoca.net/)において周知

【回収方法】

販売店での回収
ホームページ等でのお問合せ時は、着払いにて以下の住所まで郵送のうえ回収
〒038-0012 青森県青森市柳川1-2-3
株式会社JR東日本青森商業開発 5Fラビナ運営室

【回収後の対応】

商品交換、もしくはご返金対応
株式会社JR東日本青森商業開発
連絡先:青森県青森市柳川一丁目2番3号

④ このリコールの背景と注意点

回収理由の詳細:
食品衛生法違反、食品表示法違反
品質の劣化により、健康被害の可能性あり。
消費期限誤表示
誤)26.06.24(2026年6月24日)、正)26.05.24(2026年5月24日)

【今回のケースで気をつけたいポイント】

表示ミスによるリコールは、製造工程での人為的ミスやシステム設定ミスが原因となるケースが多く、食品表示法や景品表示法に違反する可能性があります。アレルギー物質の表示欠落がある場合は特に注意が必要で、該当するアレルギーをお持ちの方が摂取した場合、重篤な健康被害につながるおそれがあります。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起

今回のように「青森クラフトアップルパイ」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】

□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】

消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035379

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました