① 概要
メーカー・販売元: ダイヤケミカル
発表日: 2026/06/05
回収理由: 気化式電気ディフューザーの交換用リフィルに付属の中芯ホルダー
対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。
② 対象商品の詳細
一般名 :自動車用芳香剤
商品名 :①GWPディフューザーリフィル ホワイトムスク、②ホワイトフランネル、
品番 :①15951、②15952、③15953、④15954
対象ロット:26B26、26B27、26D03、26D06
対象ロットは容器底面に記載(画像参照)
上記製造番号以外の商品は対象外です。
対象製造番号の商品であっても、「【使用前に必ず読むこと】の紙が封入されているもの」、
「箱天面に【V2】の記載があるもの」は対策済となりますので、問題なくお使いいただけます。
③ 対応方法・問い合わせ先
この度、弊社の製品で不具合があり、店舗製品の回収及び既に購入されたお客様には個別で、不具合原因の部品を送付対応しております。
対象商品をお持ちのお客様は下記案内をご覧になり、フォームに記入して送信してください。交換用の中芯ホルダーをお送り致します。
交換部品を希望される方の申し込みフォーム:
https://www.diachemical.co.jp/replace/
株式会社ダイヤケミカル お問い合わせ窓口
電話番号:フリーダイヤル0120-769-763
受付時間:10:00~16:00(土・日・祝日・休業日を除く)
ダイヤケミカル公式サイトより(24時間受付)
https://www.diachemical.co.jp/contact/
④ このリコールの背景と注意点
リコール実施の理由:
気化式電気ディフューザーの交換用リフィルに付属の中芯ホルダーの不具合により噴霧しなくなる可能性がある
調査の結果、リフィルに付属している「中芯ホルダー」が、気温上昇などの影響により変形する場合があることが確認されました。その結果、使用開始後しばらくは正常に噴霧されるものの、使用から
約2週間~1か月程度で噴霧できなくなる可能性があります。※発生時期には使用環境差があります。
【今回のケースで気をつけたいポイント】
リコール情報が公表されたら、まずは自分の持っている製品が対象かどうかを確認することが第一歩です。対象であればすぐに使用を中止し、メーカーの指示に従って対応しましょう。
⑤ 同様の製品に関する注意喚起
今回のように「自動車用芳香剤:GWPディフューザーリフィル」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。
【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる
リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。
⑥ 同様の被害に遭わないために
【リコール発生時にとるべき3ステップ】
Step 1:対象製品を確認する
パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。
Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。
Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。
【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035383
※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。


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