【イトーヨーカ堂(ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークフーズwith ザ・ガーデン自由が丘 14店舗)】MSC認証 塩白鮭切身(甘口)冷凍自主回収

食品・飲料

① 概要

メーカー・販売元: イトーヨーカ堂(ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークフーズwith ザ・ガーデン自由が丘 14店舗)
発表日: 2026/06/19
回収理由: 食品表示法違反

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細

商品名 :MSC認証 塩白鮭切身(甘口)冷凍
形態  :切身状の塩鮭をトレーパックに詰めて販売
JANコード:02300480で始まるコード
賞味期限:26.6.22 のもの

販売店 :ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークフーズwith ザ・ガーデン自由が丘 14店舗
販売日 :26年6月7日(日) (※1日のみ)
販売数 :74パック
販売店の詳細:①ヨークフーズ北金目店32パック、②ヨークフーズ上大岡店13パック、
       ③ヨークフーズ辻堂太平台店9パック、④ヨークフーズ六浦店2パック、
       ⑤ヨークマート越谷赤山店2パック、⑥ヨークフーズ石神井店3パック、
       ⑦ヨークフーズ六高台2パック、⑧ヨークマート谷津店2パック、⑨ヨークフーズ三ノ輪店2パック、
       ⑩ヨークマート芝前川店1パック、⑪ヨークフーズ田名店2パック、
       ⑫ヨークマート大宮南中野店2パック、⑬ヨークフーズ立石店1パック、
       ⑭ヨークフーズwith ザ・ガーデン自由が丘 東逗子店1パック、計74パック

③ 対応方法・問い合わせ先

【回収情報の周知方法】
 販売店店頭でPOP掲示

【回収後の対応】
 返金、もしくは交換対応
株式会社イトーヨーカ堂
 連絡先:東京都千代田区二番町8番地8

回収連絡先:販売各店
      ①ヨークフーズ北金目店 0463-59-8484、
      ②ヨークフーズ上大岡店 045-848-1061、
      ③ヨークフーズ辻堂太平台店 0466-36-5777、
      ④ヨークフーズ六浦店 045-782-7737、
      ⑤ヨークマート越谷赤山店 048-963-3363、
      ⑥ヨークフーズ石神井店 03-3904-1631、
      ⑦ヨークフーズ六高台 047-384-7775

④ このリコールの背景と注意点

回収理由の詳細:
 食品表示法違反
 保存方法の記載誤り
  6月7日(日)に冷凍ケースで販売した「MSC認証 塩白鮭切身(甘口)冷凍」の保存方法を「 -5℃以下」と表示するところ「4℃以下」と表示して14店舗で74パック販売した。商品名には「冷凍」の記載があるが保存方法は「4℃以下」と誤った記載になっている。
  保存方法通り、4℃以下で保管した場合、「賞味期限26年6月21日」までの日持ち保証データがなく
 風味劣化や、健康被害の発生する恐れがある。

【今回のケースで気をつけたいポイント】
表示ミスによるリコールは、製造工程での人為的ミスやシステム設定ミスが原因となるケースが多く、食品表示法や景品表示法に違反する可能性があります。アレルギー物質の表示欠落がある場合は特に注意が必要で、該当するアレルギーをお持ちの方が摂取した場合、重篤な健康被害につながるおそれがあります。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起

今回のように「MSC認証 塩白鮭切身(甘口)冷凍」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
 パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
 健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
 消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035431

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

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