【綿半ホームエイド(綿半フレッシュマーケット清須店)】鮮魚アウトパック塩干、ほか18商品自主回収|食品表示法違反

食品・飲料

① 概要

メーカー・販売元: 綿半ホームエイド(綿半フレッシュマーケット清須店)
発表日: 2026/06/19
回収理由: 食品表示法違反

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細

コード、商品名、内容、価格:
①4521444016892 大島水産 金目鯛開き 1枚 税込646円
②4536510000354 テルニ 釜揚げしらす 80g1P 税込344円
③4562241125615 中日本海産 ますイクラ醤油漬 30g 税込754円
④4582261730019 トータル まぐろたたき 100g1P 税込321円
⑤4938522006193 三晃 あなご蒲焼刻み 80g 税込430円
⑥4952333052743 サスイチ 黄金かれい 税込429円
⑦4952333055553 サスイチ 国産さば本みりん 2枚1P 税込538円
⑧4952333056383 サスイチ 国産さば西京漬 2枚1P 税込538円
⑨4953764162025 元治 紋甲イカ姿つくり 70g 税込518円
⑩4953764400059 元治 するめいかそうめん 50g 税込322円
⑪4969002904531 マルヒロ イカねぎ塩炒め 200g 税込538円
⑫4969002904548 マルヒロ いかバター醤油炒め 200g1P 税込538円
⑬4969344123218 五十嵐水産 真あじ開き 3枚 税込387 円
⑭4971432694319 岡田水産 塩さば 2切 税込430円
⑮4977920001805 マル伊水産 ししゃも岩塩干し 140g1P 税込268円
⑯4978130478388 マリンフーズ ごろっと海鮮丼 85g 税込430円
⑰4989193222115 ハマショウ 山かれい干し 2尾 税込322円
⑱4996454105131 フクシン 真だらみりん干し 3枚 税込430円
⑲4996454306934 フクシン さば西京漬け 3切 税込322円

販売地域:一宮市浅井地区ほか
販売先 :綿半フレッシュマーケット清須店で消費者向けに小売り
販売日 :2026年5月1日~2026年6月11日
販売数量:①15個、②56個、③17個、④238個、⑤24個、⑥20個、⑦25個、⑧21個、⑨64個、⑩18個、⑪29個、⑫34個、
     ⑬56個、⑭53個、⑮41個、⑯4個、⑰8個、⑱5個、⑲16個

③ 対応方法・問い合わせ先

【回収情報の周知方法】
 綿半フレッシュマーケット清須店店頭にて回収告知文により周知

【回収方法】
 綿半フレッシュマーケット清須店サービスカウンターにて回収

【回収後の対応】
 返金対応
株式会社綿半ホームエイド
 電話番号:052-400-6191
 受付時間:月~日10時~17時

④ このリコールの背景と注意点

回収理由の詳細:
 食品表示法違反
 消費期限表示の誤表示 (消費期限と表示すべきところ賞味期限と表示)

現在健康被害は発生しておりません
品質劣化により摂食した場合には健康被害が発生する可能性があります

【今回のケースで気をつけたいポイント】
表示ミスによるリコールは、製造工程での人為的ミスやシステム設定ミスが原因となるケースが多く、食品表示法や景品表示法に違反する可能性があります。アレルギー物質の表示欠落がある場合は特に注意が必要で、該当するアレルギーをお持ちの方が摂取した場合、重篤な健康被害につながるおそれがあります。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起

今回のように「鮮魚アウトパック塩干、ほか18商品」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
 パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
 健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
 消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035432

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

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