【フォルクスワーゲン】VW ザ・ビートル ほか3車種|修理自主回収

自動車・乗り物

① 概要

メーカー・販売元: 情報確認中
発表日: 2026/06/18
回収理由: ■不具合の部位(部品名)

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細

フォルクスワーゲン
「ゴルフトゥーラン 1.5/110kW」「VW T-CROSS 1.0/85kW 」「ポロ 1.0/70kW」
(計3車種)
(輸入期間の全体の範囲)令和6年11月15日~令和7年10月21日
(計435台)

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。

※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。

③ 対応方法・問い合わせ先

(リコール届出番号)外-4201
■改善措置の内容
 全車両、デジタルメータークラスターのコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
 フォルクスワーゲン カスタマーセンター
 (フリーダイヤル)0120-993-199

④ このリコールの背景と注意点

■不具合の部位(部品名)
 電気装置(デジタルメータークラスター)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
 デジタルメータークラスターのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分なため、始動時にメーターが正しく起動せず画面が表示されないことがある。そのため、速度計や警告灯などの表示が確認できなくなるおそれがある。

【今回のケースで気をつけたいポイント】
表示ミスによるリコールは、製造工程での人為的ミスやシステム設定ミスが原因となるケースが多く、食品表示法や景品表示法に違反する可能性があります。アレルギー物質の表示欠落がある場合は特に注意が必要で、該当するアレルギーをお持ちの方が摂取した場合、重篤な健康被害につながるおそれがあります。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起

今回のように「乗用車(フォルクスワーゲン VW ザ・ビートル1.2/77kW、ほか3車種) – 修理」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
 パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
 健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
 消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035422

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

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