① 概要
メーカー・販売元: 情報確認中
発表日: 2026/06/18
回収理由: ■不具合の部位(部品名)
対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。
② 対象商品の詳細
ホンダ「インサイト」
(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)令和2年2月12日~令和2年2月20日
(計120台)
(備考)本件は、令和3年3月25日付け届出番号「4917」にてリコール届出を行ったものであるが、新たに対象となる車両が判明したため、対象車両を追加して届出するものである。
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
③ 対応方法・問い合わせ先
(改善対策届出番号)5838
■改善対策の内容
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
本田技研工業株式会社
市場措置専用窓口
TEL 0120-280524
④ このリコールの背景と注意点
■不具合の部位(部品名)
燃料装置(低圧燃料ポンプ)
■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
【今回のケースで気をつけたいポイント】
リコール情報が公表されたら、まずは自分の持っている製品が対象かどうかを確認することが第一歩です。対象であればすぐに使用を中止し、メーカーの指示に従って対応しましょう。
⑤ 同様の製品に関する注意喚起
今回のように「乗用車(ホンダ インサイト) – 修理」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。
【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる
リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。
⑥ 同様の被害に遭わないために
【リコール発生時にとるべき3ステップ】
Step 1:対象製品を確認する
パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。
Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。
Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。
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【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035424
※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。


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