【タリーズコーヒージャパン】ふわふわマフィン~レモン~自主回収|食品衛生法違反

食品・飲料

① 概要

メーカー・販売元: タリーズコーヒージャパン
発表日: 2026/06/15
回収理由: 食品衛生法違反

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細

商品名 :ふわふわマフィン~レモン~
内容量 :1個
形態  :袋包装
JANコード:2100004017726
消費期限:2026年6月11日、12日、13日

販売地域:全国
販売先 :タリーズコーヒー店舗
販売日 :2026年6月10日から2026年6月12日まで販売
     ※6月13日納品分は店舗にて廃棄
販売数量:6月12日までの時点で約8,000個

③ 対応方法・問い合わせ先

【回収情報の周知方法】
 6月12日 当社ホームページ
(https://www.tullys.co.jp/information/2026/06/post-22.html)において周知
 タリーズ全店舗におけるPOPにより周知

【回収方法】
 販売店舗にて回収

【回収後の対応】
 回収後返金対応。
タリーズコーヒージャパン株式会社
 連絡先:東京都新宿区箪笥町22番地

④ このリコールの背景と注意点

回収理由の詳細:
 食品衛生法違反
 異物混入:商品に細い繊維が付着していたため

異物はセルロースとペットの混合素材の柔らかい繊維のため、人体に吸収されることがないため、健康被害が発生する可能性は極めて低いと予想。今のところ、健康被害のお申し出なし。

【今回のケースで気をつけたいポイント】
異物混入やカビ汚染によるリコールは、製造工程の衛生管理や原材料の保管状況に問題があった可能性が考えられます。該当製品をすでに消費してしまった場合でも、症状が出ていなければ問題ないケースが多いですが、念のため体調の変化に注意し、異変を感じたら医療機関に相談しましょう。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起

今回のように「ふわふわマフィン~レモン~」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
 パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
 健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
 消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035409

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

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