【ストーク】ザ・スイーツクロワッサン リッチチョコ自主回収|食品表示法違反

食品・飲料

① 概要
メーカー・販売元: ストーク
発表日: 2026/06/16
回収理由: 食品表示法違反

対象商品をお持ちの方は、お手数ですが下記の対応方法をご確認いただき、速やかに手続きを行ってください。

② 対象商品の詳細
商品名 :ザ・スイーツクロワッサン リッチチョコ
形態  :個包装(1個入り)
JANコード:4580342679721
消費期限:正)消費期限: 2026年6月11日 保存温度 10℃以下
     誤)賞味期限: 2026年7月16日 保存温度 常温
     対象商品は、上記の写真の賞味期限が2026年7月16日と表示されているものです。

販売地域:関東エリア
販売先 :セイムス、クリエイトS・D、スーパーオザム
販売日 :2026年6月8日
販売数量:最大8個(現在調査中)

③ 対応方法・問い合わせ先
【回収情報の周知方法】
 販売店におけるPOPにより周知

【回収方法】
 販売店舗で回収して(株)ストークへ着払いにて以下の住所まで郵送。
  株式会社ストーク
  〒425-0066 静岡県焼津市大島895-1
  電話番号:054-623-7881
  受付日時:9:00-17:30(土日祝日を除く)

【回収後の対応】
 返金対応
株式会社ストーク
 電話番号:054-623-7881
 受付日時:9:00-17:30(土日祝日を除く)

④ このリコールの背景と注意点
回収理由の詳細:
 食品表示法違反
 温度帯変更者として枠外下部に別途表示を貼り付けする際に次の2点を誤って記載してしまった商品がある。
  「消費期限: 2026年6月11日」と表示しなければならないところを「賞味期限: 2026年7月16日」と表示してしまった。
  保存方法の表示について、「10℃以下」の表示をしなければいけないところを「常温」と表示してしまった。

期限を切れて喫食した場合、腹痛、嘔吐、下痢などの健康被害が発生する可能性があります。

【今回のケースで気をつけたいポイント】
表示ミスによるリコールは、製造工程での人為的ミスやシステム設定ミスが原因となるケースが多く、食品表示法や景品表示法に違反する可能性があります。アレルギー物質の表示欠落がある場合は特に注意が必要で、該当するアレルギーをお持ちの方が摂取した場合、重篤な健康被害につながるおそれがあります。

⑤ 同様の製品に関する注意喚起
今回のように「ザ・スイーツクロワッサン リッチチョコ」に関連するリコールが発生した場合、同種の製品をお持ちの方も注意が必要です。

【チェックリスト】
□ 同じメーカーの類似製品を持っていないか確認する
□ 製品のパッケージや本体に記載された製造番号・ロット番号をチェックする
□ メーカーの公式サイトで最新のリコール情報を確認する
□ 少しでも異常を感じたら使用を中止し、メーカーに問い合わせる

リコール情報は公表後も追加情報が更新されることがあります。一度確認して安心せず、定期的に最新情報をチェックすることをおすすめします。

⑥ 同様の被害に遭わないために

【リコール発生時にとるべき3ステップ】

Step 1:対象製品を確認する
 パッケージに記載された商品名・JANコード・賞味期限・ロット番号を、本記事の対象商品情報と照らし合わせてください。スマホで写真を撮っておくと、問い合わせ時にスムーズです。

Step 2:該当する場合はすぐに使用を中止する
 健康被害や事故のリスクを避けるため、対象製品はこれ以上使用せず、メーカーの案内に従って返金・交換手続きを行いましょう。開封済みでも対応してもらえるケースがほとんどです。

Step 3:リコール情報を定期的にチェックする習慣を
 消費者庁のリコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/)では、新規リコール情報が随時公開されています。月に1度程度チェックする習慣をつけておくと、うっかりリコール品を使い続けるリスクを減らせます。


【参考情報】
消費者庁 リコール情報サイト: https://www.recall.caa.go.jp/
管理番号:00000035413

※本記事は消費者庁リコール情報サイトに基づいて作成しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトや消費者庁サイトでご確認ください。

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